2008年04月02日

爪水虫は塗り薬では治らない

爪の中にいる白癬菌(水虫菌)は塗り薬でやっつけることはできません。

市販の水虫治療薬は塗り薬のため、市販の薬では爪水虫は治すことができないと一定でしょう。

爪水虫を治療するためには飲み薬(経口抗真菌薬)が効果的です。
しかし、飲み薬では水虫菌だけでなく、善玉菌などもいっしょに
殺すことがあり、下痢をしたり、体調が悪くなったりする副作用もあります。

そのため、専門医の指示にそって、飲み薬を飲むようにしてください。


ただし、こんな方は爪水虫治療の飲み薬を飲むのを注意してください。

1、以前、爪水虫の薬を飲んで、発疹などの症状が出た方。
2、肝臓の悪い方、肝臓の弱い方
3、妊娠中の方、妊娠の可能性のある方
4、授乳中の方
5、他の薬を服用されている方


また、爪水虫の薬を飲む方に知っておいていただきたいこと。
1、体の調子によっては血液検査が必要であること。
2、爪水虫がよくなっても、爪の奥とかに菌が生きていることがあります。自分の判断で薬を飲むことをやめたりしないこと。
3、薬を飲んでいるときに異常を感じたら、専門医に相談してください。
4、他の病気の治療をする時は、現在、爪水虫の薬を飲んでいることを言ってください。


爪水虫の飲み薬は約6ヶ月間毎日飲む方法と、1週間飲んで、3週間休む方法を3回繰り返す方法があります。

1週間飲んで、3週間休む時の薬は爪に届きやすく、爪の中に薬の成分がとどまり、飲んでいないときも、爪の中で薬の効果が持続しています。

症状にもよりますが、2ヶ月から3ヶ月できれいな爪が生えて、6ヶ月から1年で爪水虫は完治します。

気長に、継続して、治療をしてください。

あなたの、手や足の爪がきれいになります。
きれいな手、足を思い浮かべて治療をしてください。


posted by モリヤ at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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