2008年04月03日

水虫に似ている病気

世の中には水虫に似ている病気がたくさんあるそうです。

足の裏の皮がむけるのが水虫と思っている人が多いようです。
しかし、水虫と思っていても、実際は別の病気だったということもあります。

水虫と勘違いしやすい病気に湿疹やかぶれがあります。

湿疹かぶれ以外にも
角質剥離症、皮膚細菌感染症、しょうせき膿ほう症、その他の皮膚疾患などが水虫に似た病気です。


水虫以外の病気に水虫の薬を塗っても治りません。
逆に悪化することもあります。

そのため、水虫の一般市販薬を使って治らないときは、専門医に相談しましょう。

水虫であるかそうでないかの診断は、専門医になれば、見ただけで判断することもできるようです。
しかし、確認に診断するには、患部の白癬菌(水虫菌)を確認することになります。

皮膚の表面の角質や爪を少しとり、顕微鏡で観察します。
数分で、白癬菌(水虫菌)を見つけることができます。

また、菌を培養して、その菌の種類をもっと詳しく確定することができます。


私が通っている病院では最初に行った時、私の足の裏から皮膚を少しとり、顕微鏡で観察して判断しました。
時間は1〜2分でした。

2回目以降からは症状だけで判断しています。


posted by モリヤ at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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