もし、あなたの爪が白くにごっていたら、爪水虫かもしれません。
爪が白く濁っているのは、増殖した白癬菌(水虫菌)によって爪が破壊され、爪の中に空気が入り込むためです。
爪水虫が進むと、爪が厚くなったり、もろくぼろぼろにかけたりします。
爪水虫の感染は爪の先から始めることが多く、最後は爪が白くなったり、黄褐色や茶褐色になったりします。
爪水虫は痛みやかゆみがないので、気になってもそのまま放置しておく人が多いのですが、これから夏にかけて、サンダルをはくことが多くなります。
女性の方ではサンダルを履いたとき、足が爪水虫では大変です。
もし、気になる人がいたら、専門医(皮膚科)の先生の診断を受けてみてください。
爪水虫は足の爪だけではなく、手の爪もつめ水虫になることがあります。
手の爪の場合は気がつくのはやいので、おかしいと思ったら、早く専門医に相談しましょう。
◆爪水虫はあなただけはありません。
爪水虫にかかった場合、はずかしいとか思う必要はありません。
爪水虫は誰でもかかる病気です。
時に女性でブーツとか履く人は湿気が水虫にかかることが多くなります。
水虫の患者は日本全国で1000万人以上いるといわれています。
男女でほとんど差がありません。
以前は革靴を履く男性の方が水虫にかかりやすいといわれましたが、
最近は女性でもブーツをはくので水虫にかかりやすいといわれています。
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